ANEFでの住所変更:期限と必要書類
Par Antonin GAVREL - le mercredi 19 août 2026 - 読了時間:6分
新住所は3か月以内に届け出る
1年を超えて有効な滞在許可証を持つ外国人が転居した場合、転居後3か月以内に新住所を届け出なければなりません。別の市町村へ移る場合も、同じ市内で転居する場合も対象です。
届出はANEFでオンライン提出します。更新申請とは別の手続きであり、許可証の有効期限は延長されません。
スキャンする書類
次のものを用意します。
- 滞在許可証
- パスポート(身分事項、有効期間、入国印のあるページ)
- 発行から3か月以内の新住所の証明書
新しいカードの作成を申請する場合は、e-photoコードも追加します。すべてのファイルが判読可能で完全であり、入力した新住所と一致することを確認してください。
どの住所証明を使うか
認められた請求書、賃貸借契約、住居提供者の書類を伴う宿泊証明書など、状況に応じた行政指定の証明を使います。氏名、完全な住所、日付が記載されているか確認してください。
他人の住居に同居している場合、宿泊証明書だけでは通常不十分です。オンライン手続きの指示に従い、住居提供者の身分証明書と住所証明も添付します。
カードを作り直す必要はあるか
新しいカードの作成は必須ではありません。住所変更の届出自体は無料で、保管用の証明書が発行されます。
更新住所入りの新カードを希望する場合、2026年時点の費用は収入印紙50ユーロです。ただし、Service-Publicに記載された一部の欧州国民など、免除対象の区分があります。
転居時は進行中の申請との整合性も必要です
VisaPrefがANEFの更新と、申請を審査する各機関への新住所の通知をお手伝いします。
審査中の申請がある場合
一般的な住所変更届だけでは、すでに進行している滞在許可証の更新、帰化、家族呼び寄せの申請への連絡を兼ねられないことがあります。更新欄または指定窓口から申請番号を添えて連絡してください。
ANEFの証明書、提出した住所証明、審査機関へのメッセージの送信証明を保管しましょう。旧住所に呼出状が届くと、重要な期限を逃すおそれがあります。
別の県への転居
転居により管轄県庁が変わる場合があります。指示なく2つ目のアカウントや新しい申請を作らないでください。住所を届け出たうえで、該当手続きに従う移管や案内を当局に任せます。
帰化申請では、審査中の転居を決定が出るまで届け出る必要があります。滞在許可証では、カードの受取場所が変わるかも確認してください。
よくあるミス
- 次回の更新まで届出を待つ
- 証明書と異なる住所を入力する
- 宿泊証明書や住居提供者の書類を添え忘れる
- 新カードの作成が常に必須だと思い込む
- 進行中の申請情報を更新しない
- 新カードが必要か確認する前に収入印紙を購入する
公式情報
2026年9月16日更新。住所変更届の証明書は、現在の滞在許可証と一緒に保管してください。